【TOEIC】Part5対策だけで700点超えは余裕です

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いきなりですが、TOEICのリーディングパート攻略において最も簡単で効果的な勉強方法をご存じでしょうか。

ほとんどのTOEIC高得点者が言っているのですが、最も重要なパートはまず間違いなくPart5です

理由としてはいくつかあり、簡単にまとめると以下の通りです。

  • 勉強の成果が出やすい
  • Part5は独特の攻略方法が存在している
  • 鬼門であるPart7のために時間を貯金できる

僕自身現役の理系大学生なのですが、Part5の攻略に重きを置いた結果、TOEICの勉強を開始してから1か月半で755点→2か月半で845点のスコアを取得することが出来ました。

ここからは、僕が具体的に行ったTOEICのPart5対策について紹介します。

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そもそもPart5とはどんな問題?

TOEICを受験したことのある人は知っていると思いますが、まだこれから勉強を開始する予定の人はPart5がどんな問題が出るパートなのか分からない人がいると思うので、一応説明を入れときます。

TOEICのPart5は簡潔に言うと、英語の文法・知識を問う一問一答形式のパートです。

以下に例文を示すので、ぜひ力試しに解いてみてください。

例)
No. 101 Customer reviews indicate that many modern mobile devices are often unnecessarily ——- .
(A) complication
(B) complicates
(C) complicate
(D) complicated

TOEIC公式ホームページ、サンプル問題から引用

どうでしょうか?この問題の正解は、Dです。

このような問題がPart5では合計30問出てきます。

ところで皆さん、何秒くらいかかりましたか?

一般的に、TOEICのPart5は1問30秒ペースで解けと言われます。

しかし、あくまで平均として1問30秒であり、この問題は比較的簡単な部類に入るので早い人だと5秒で解ける問題です。

「あれ?30秒なら割といけそう?」と思われた方もいるかと思いますが、勉強を始めるとそんなに甘くないことがすぐ分かると思います。

Part5に最も力を割くべき理由(深堀)

最初の方に言ったように、TOEICのPart5は最低でも1問あたり30秒で解かない、リスニングが平均以上取れない方では合計スコア600点を取ることも厳しいです。

しかし実際は、英語が得意な人でもいきなり1問30秒で解くのは無理ゲーで、それなりの訓練を必要とします。

現在1問30秒で解くことが出来ていない方はヤバいなと感じていると思いますが安心してください。Part5対策の訓練をすることで確実にスピードを上げることが出来ます。

僕自身、大学受験の時までは文法(補語とか目的語とか)は一切気にせずにフィーリングでやってきた側の人間なので、TOEIC勉強を始めた当初は解くスピードも遅く、Part5の正答率も50%前後でした。

しかし、これから紹介するPart5の対策を行い、最終的にはpart5を10分以内で正答率90%以上にまで仕上げることが出来ました。

「対策しても正答率90%ってなんか微妙じゃない?」と思われた方もいらっしゃると思いますが、TOEICにおいては最も重要な事は、出来るだけ短い時間で正答率を上げることです。

時間を掛けた状態で満点を取れる実力の人でも、解くスピードが遅い人はTOEICにおいては意味がないのです。

part5はリーディングパートの中でも一番対策し易いパートなので、しっかりと訓練して攻略しましょう。

また、Part5で時間を節約してPart7(長文パート)にどれだけ時間を残せるかが、リーディングパート攻略の鍵となることを頭に入れて勉強できるとかなりgoodです!

TOEIC対策を始めたばかりの方で、どのpartから対策すればいいか迷っている方は、まずpart5の対策から始めてみてください!

具体的な対策・オススメの参考書

「じゃあ具体的にPart5の対策は何をすればいいの?」ということなのですが、TOEIC界隈でまずこれだけは絶対にやっとけ、というレベルの参考書があります。

それは、文法特急です。

実は僕自身、Part5の対策は文法特急以外やっていません

本当にこの参考書ひとつでPart5に必要なテクニックや、重要かつ頻出な問題形式、Part5を解くうえで必要な考え方は網羅できます。

TOEICのスコアを手っ取り早く取りたい方は、とりあえず何も考えずに買って勉強すれば絶対に後悔することはないレベルで完成度の高い参考書になっています。

文法特急を一周すれば、大まかな問題の見方や解き方のコツが掴めるので、次にTOEIC公式問題集にて数をこなせば、ほとんどの人が1問30秒のレベルまで到達できると思います。

また中級者から上級者向けの方は、1問15~20秒くらいでPart5を解くことが出来るようになると、大きくスコアアップ出来ます。そのためには文法特急公式問題集だけでは若干心残りだと思うので、精選模試という問題集をオススメします。

この問題集は、TOEIC本番や公式問題集よりも1ランク上のレベルの問題集なのですが、僕自身755点→845点に上げた1か月でやり込んだ問題集で、本当にお世話になりました。

正直、公式問題集と比べてかなり難易度が高いのですが、高地トレーニングのような感覚で取り組むといいと思います。

僕が845点取った時は、精選模試の高いレベルの問題に慣れていたお陰でTOEIC本番の問題がめちゃくちゃ簡単に感じました。

ただ、本当に難易度の高い問題がそろっているので、自分の英語力に自信のない人はまだ時期尚早かもしれません。

本番前にやって心が折れるかもしれないので、気を付けてください!
(難しい問題集だからしょうがないと思っていた方が良いです。)

Part5対策のまとめ

Part5はTOEICのリーディングパートにおいて最も重要なパートであることは間違いありません。

TOEICにおける鬼門とされるpart7に出来るだけ多くの時間を残せるようにPart5を得意意識を持てるようになることを目指してください。

参考書としては、文法特急だけやれば大丈夫です。
(むしろ、あんまり多くの参考書に手を付けて、広く浅い知識になるのはオススメ出来ません。)

文法特急はもちろん問題がついていますが、150問程度しかないので、必要に応じて別の問題集(公式問題集・精選模試など)で勉強することをオススメします。

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