『バイトに落ちまくりな大学生』の特徴と最低限やるべきこと6選

バイトに落ちまくりな大学生アルバイト
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大学生になり、人生で初めてバイトに挑戦しようとしている人は多いのではないでしょうか。

でもその中には、この記事を読んでくれているあなたのように『スムーズにバイトを始めることができなかった人』も多いはず。

バイトに落ちまくり大学生
バイトに落ちまくり大学生

・人生初のバイト面接で落ちてしまった

・もう何度もバイトの面接に落ちて心が折れそう (: 😉

・このまま4年間バイトができなさそうで不安

・バイトの面接に落ちない方法が知りたい!

本記事では、↑このような疑問を解消します。

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【大前提】バイトの面接に落ちるのは悪いことじゃない

大前提として、バイトに落ちることは悪いことではありません

むしろ、普通です。

実際に僕も2・3回バイトの面接で落ちていますし、周りの友人にもバイトの面接に落ちたことのある人は多いです。

特に、塾講師・家庭教師のバイトは、飲食店などのバイトと違って難易度は高めなので、何回か落ちるのが当たり前

けんちょびん
けんちょびん

『某国立大学在学・TOEIC845点の理系大学生』でも落ちてます(笑)

よく、『バイトの面接に落ちるのはおかしい。異常だ』と言っている人がいますが、それは『条件は人間であることただ一つ』の『誰でも受かるバイト』しか経験したことがない人たちです。

なので、1回や2回バイトの面接に落ちたからと言って落ち込まなくて大丈夫ですよー!

『バイトの面接に落ちまくり』な大学生の特徴

数回バイトの面接で落ちるくらいなら普通ですが、10回以上など、
『バイトの面接に落ちまくり』な大学生は、少し根本的な見直しが必要かもしれません

僕自身もバイトをしていた頃に後輩の指導やバイト面接の合否に関わった経験から、『バイトに落ちまくりな大学生』の特徴がなんとなく分かってきました。

それが次の特徴を持つ人。

『バイトに落ちまくり』な大学生の特徴
  • 声が小さく、暗い印象を持つ人
  • 基本的な受け答えなどが出来ない人
  • バイト先に対して好条件を求めすぎている人
  • 自分の特徴(個性)とバイト先の特徴がマッチしていない人

声が小さく、暗い印象を持つ人

基本的に、大学生がするようなバイト(飲食店・コンビニなど)では元気の良い人が求められています。

それもそのはずで、正直、これらのバイトは誰でも出来ます。

誰でも出来る仕事なら、少しでも元気が良くて接客に向いている人を選びたくなりますよね

すると結果的に、声が小さくて暗い印象を持つ人は選ばれにくい傾向があります。

バイトに落ちまくり大学生
バイトに落ちまくり大学生

じゃあ根暗な自分は何すれば良いの? (: 😉

↑こう思うかもしれませんが、根暗なことは決して悪いことではありません

むしろ、普通の人より勉強が得意だったり、好きな物への理解が深かったりなど、他の優れた特徴も多いはず。

せっかくの大学生なんだから、わざわざ自分が苦手な所に行って嫌な仕事をしなくても、自分が得意なことで稼げるようになれば良いだけのことです

けんちょびん
けんちょびん

詳しくは後ほど紹介するので、このまま読み進めていってください (^^)

基本的な受け答えなどが出来ない人

挨拶や返事・会話などの基本的な受け答えが出来ない大学生も、バイトの面接に落ちまくる傾向があります。

もちろん、これらのことが苦手な人も少なからず居るはず。

根暗な人と同様、無理に向いていないバイトをする必要は一切ありませんよー!

バイト先に対して好条件を求めすぎている人

バイト先に対して好条件を求めすぎている人も、バイトの面接に落ちまくる傾向があります。

大前提として、条件の良いバイト先なんてありません

まだバイトを経験したことのない新大学生の方は、相場が分からないので仕方ありませんが、バイトは基本的にブラックです

けんちょびん
けんちょびん

未来ある大学生を時給1,000円で酷使している時点でヤバい(笑)

それでも、生活のためやお小遣いのためにバイトをせざるを得ないのが大学生。

『時給もそこそこだし、まあこんなもんで良いか~』くらいの感覚じゃないと、中々採用されないかもしれませんよ。

自分の特徴(個性)とバイト先の特徴がマッチしていない人

先ほども言ったように、大学生にもいろんなタイプの人がいます。

  • 根暗な人
  • 人との関わりが苦手な人
  • 勉強が苦手な人
  • 肉体労働が無理な人

『どれが良い・悪い』とかではなく、『向いている・向いていない』ことは必ずあると思います。

けんちょびん
けんちょびん

人との関わりが苦手な人は居酒屋バイトは向いていないし、勉強が苦手な人は塾講バイトは向いていないですよね

当然、自分の特徴(個性)とバイト先の特徴が合わないと、面接に落ちまくる原因にもなります。

バイトに応募する前に、自分の適性を確認してからでも遅くはありませんよ。

自分に合うバイトを見つけるにはより多くの求人を探す必要があります。

一つ一つのメディアに登録・検索するのは大変なので、一気にできる求人サイトを利用すると便利ですよ~!

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バイトの面接に落ちないために最低限やるべきこと6選

ここからは、バイトの面接に落ちないために最低限やるべきことについて解説していきます。

それが次の6つ。

最低限やるべきこと6選
  • 受け答えはハッキリと
  • 最低限、丁寧な言葉遣いを心掛ける
  • 面接時間に遅刻しない
  • 身だしなみを整える
  • 聞かれそうなことへの解答は前もって考えておく
  • 出来るだけ履歴書には箔を付ける

どれも常識的なものばかりですが、それだけで良いんです

受け答えはハッキリと

とにかく、聞かれたことに対する受け答えはハッキリと。

ここでナヨナヨした受け答えをすると、『こいつ根暗だな』という印象を持たれかねません。

語尾を跳ねる感じで、『ハイっ!』といきましょう(笑)

最低限、丁寧な言葉遣いを心掛ける

言葉遣いは、最低限で良いので丁寧にするように心掛けてください。

実は僕自身、これに関して失敗談があります。

ある塾講師のバイトに応募した時に、面接までに色々とあったせいで面接を受けるのが面倒臭くなってしまい『チャリで来ました』とか『そんな感じっす』みたいな言葉遣いをしてしまったんです。

けんちょびん
けんちょびん

今思えば、『あーあ、イライラしてつい普段の言葉遣い出ちゃったな~』って感じです(笑)

結果ちゃんと落とされたので、どんなにイライラしていても最低限の言葉遣い(面接用)は大切です(笑)

面接時間に遅刻しない

流石に無いと思いますが、遅刻はダメです。

けんちょびん
けんちょびん

面接だからとかではなく、人間として(笑)

『この子常識が無い子なんだなあ~、不採用にしよ』ってなってもおかしくないので、時間の5分前には到着しておきましょう。

身だしなみを整える

最低限の身だしなみは整えて面接を受けましょう。

言葉遣いと同様に、服装もその人の人間性を最初に感じる所なので、第一印象は大切です。

けんちょびん
けんちょびん

前に、DJみたいな格好で面接来てた人がいましたが、無事落とされてました(笑)

聞かれそうなことへの解答は前もって考えておく

面接で聞かれそうなことの解答は前日には準備しておきましょう。

特に、コミュニケーションが苦手な方は、準備は念入りに!

出来るだけ履歴書には箔を付ける

最後が出来るだけ履歴書に箔を付けることです。

飲食バイトなどではほとんど履歴書は見られないですが、塾講師・家庭教師などのバイトでは重視されます。

嘘を書くのはNGですが、少しでもアピール出来そうなポイントがあればどんどん書いていきましょう!

【チョット休憩】大学4回生が厳選する楽なバイト10選を紹介

ここでチョット休憩。

以前、こんな記事を書きました。

>> 圧倒的に楽な神バイト10選【現役大学生がおすすめ】

↑この記事はこれまで3年間、僕自身が様々なバイトに挑戦した経験や周りの友人・知人からの口コミなどを元にまとめています。

『肉体的な楽さ』と『精神的な楽さ』の2つの観点から、楽なバイトを10個紹介しているので、バイト選びの参考にしてみてください。

【多様性】バイトに向いていない大学生もいる

先ほども言ったように、大学生にもいろんなタイプの人がいます。

当然、普通の大学生がするようなバイトに向いていない人もいます

そんな人は無理にバイトしなくてOK!

もちろんお金の問題もありますが、バイトをすることによるストレスで貴重な大学生活を無駄にする方がよっぽど勿体ないです

しかも今の時代、ネットが発展してくれているおかげで、パソコン1つで大学生でも簡単に稼げる世界です。

苦手なバイトで貴重な時間と労力を無駄にし、ストレスを抱え込むくらいなら、長所を伸ばした方が断然効率的ですよ。

大学生ならバイト以外でお金を稼ぐべき

バイト落ちまくり大学生
バイト落ちまくり大学生

やっぱり自分はバイトに向いていないタイプかも。
でも、お金の問題もあるし、結局はバイトしないといけないのかな…

自分の適性を知った上で、↑こう思っている大学生もいるはず。

先ほども言いましたが、大学生にもなればバイト以外でお金を稼ぐことも余裕です

けんちょびん
けんちょびん

例えば僕自身、現在はバイトをせずにブログ運営でお金を稼いでいます

そもそも、バイトは非効率的で何のスキルも得られないもの。

それに加えて、自分に向いていない苦手な仕事内容ならやる価値は0です

でも、ほとんどの大学生がこのことに気付くのが就活を始めてから。

人生経験も浅いので、大学低学年でこの事実を知っている人は滅多にいません。

『バイトの面接に落ちたこと』で、結果的に他の大学生よりも早く事実を知れたのは、あなたはある意味ラッキーなのかもしれませんね

ぜひ、バイト以外でお金を稼ぐ方法を模索して、それに挑戦してみてください。

>> 【市場価値を上げる】大学生がバイト以外で稼ぐ方法5選

「バイトに落ちまくりな大学生の特徴と最低限やるべきこと6選」まとめ

今回は、『バイトに落ちまくりな大学生』の特徴と最低限やるべきことについて解説しました。

バイトに落ちるとショックですが、『自分には縁がなかった、別の得意なことを頑張ろう』気持ちを切り替えることが大切です

ぜひ、バイト以外でお金を稼ぐ方法にもチャレンジしてみてください!

今回は以上です。最後までお読みいただきありがとうございます。

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