【高校生聞け】体験談から伝えたい、大学受験へのマインド

勉強・資格
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11月に入り、また今年も終わろうとしています。この時期になるといよいよ大学受験がピークになってきますね。今回は僕自身の体験談から高校生(特に受験生)に聞いてほしいことをまとめたので、ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。

けんちょびん

座右の銘は『虚心坦懐』
【経歴】
大学受験で挫折
→後期日程で某国立大学に入学
→大学四回生(今ここ)
→来年度には大学院に進学予定。
どちらかというとインドア派。
「大学生向けの情報」や「勉強関連の情報」についてまとめています。
貴重な大学生活をより有意義なものにするために参考となる情報を発信できるよう、日々精進中です。
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振り返ってみると、僕自身かれこれ3年前は受験生でした。
11月頃は、受験がピークに差し掛かっていた時期なので毎日本当に真剣に勉強へ向き合っていました。僕自身、関西の某旧帝大を志望していて、実際に受験したのですが受験当日のアクシデントや実力不足もあり不合格となった経験があります。

浪人することも考えたのですが、自分の精神的にも浪人してもう一年勉強をするのは厳しいと考え、後期日程で合格した今の大学に入学しました。自分の失敗談を元にして、夏休み以降の過ごし方やモチベーションの維持等のスピリチュアル的な部分のことを伝えたいです。

この記事を読んでほしい人
  • 受験へのモチベーションが上がらない人
  • まだ目標が定まっていない人
  • 受験生ではない高校1・2年生
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けんちょびんの経歴

本文を書いていく前に、参考として僕が送った受験生時代までの経歴について書いていきます。
(興味ない人は飛ばしてもらっても大丈夫です笑)

僕自身、昔から人並み以上には勉強が出来ていたので、高校は県内では一番の進学校(田舎なので公立です)に通っていました。塾等には今まで行った経験がありません。(田舎なので)
スポーツは、小学校の頃からサッカーをしていて、高校時代もサッカー部に所属し日々部活を頑張っていました。

高校の定期テストの際は勉強をきちんとしていて、クラスの中でも上位をキープしていたのですが、
普段からの勉強は先生に注意されるくらいやっていませんでした。

3年生になってからも、部活を引退した6月までほとんど受験勉強を始めていなく、夏休み後にあった体育祭でもリーダー集団の一員としてやっていたので、本格的に受験勉強を始めたのは9月頃でした。
志望校が決まったのもその頃で、9月以降からはかなり本気で受験勉強に取り組みましたが、なかなか良い結果が出ない時期が続いた記憶があります。

センター試験はそこそこの点数は取れて、無事第一志望校を受験出来るようになったのですが、二次試験当日にアクシデントが発生したのと自分の実力が足りなかったこともあり、志望校不合格となりました。

こういう現役理系大学生が高校生に向けて僭越ながらアドバイスっぽいことを書いていきたいと思います笑

後悔していること

受験勉強を始める時期が遅かった

僕が一番後悔しているのは、やはり受験勉強を始める時期が遅かったということです。
田舎で育ったので、大学に入るまであまり実感がなかったのですが、世間一般的には都会を中心とした所で、中高一貫の進学校で中学生時代から大学受験を意識してきた人たちや、小さいころから塾に行ってたくさん勉強をしてきた人がいっぱいいます。

難関大学を志望するなら特に、そのような人たちと勝負をしないといけない状況で
塾にも行ったこともない、9月から受験勉強を始めた田舎者の高校生が大学受験という過酷なレースでは勝てるわけない、と今は思っています。

受験勉強はある程度、量と時間でカバー出来るところがあり受験を見据える時期は早ければ早いほど良いと思います。
せめて2年生の後半頃からは受験を視野に入れるべきでした。 

1・2年の時の勉強習慣が無かった

これも僕がとても後悔していることの一つです。
中途半端に勉強が出来た分、調子に乗っていたと思います。授業中に寝てたり、予習などは一切やらなかったりと、本当に”井の中の蛙”状態 だったなあと反省しています。

受験経験者から言わせてもらうと、受験勉強において一番時間がかかるのは、1・2年時の内容の復習です。定期テストの時しか勉強していなかったのが原因でこれに時間がかかり、本当にしんどかった記憶があります。

現在高校生の人で、当時の僕と同じような習慣のある人は本当に気を付けてください。
僕のように、受験後に後悔してもやり直せませんので。

高校1・2年生に向けて

実は今回の記事を読んでほしいのは、来年・再来年受験生になるであろうあなた達です。先輩から僭越ながらアドバイスをさせていただくと、今の内から少しづつでも良いから勉強習慣をつけろということです。

先ほども書いたように、受験勉強は質より量 の要素が少なからずあります。
参考書や問題集を何周出来るか、どれだけ過去問を解けるかが大きな鍵になってきます。

自分自身、受験勉強を本格化してからは1日12時間とか勉強するくらい、勉強時間を取っていたのですが、やはり詰め切れていない部分が多くありました。

問題を解くスピードが遅かったり、理解するのに時間がかかるという自覚のある方は特に早めに勉強をスタートさせないと、本当に間に合わないです。

ぜひ今日から、本当に少しずつでも良いので勉強をスタートさせておきましょう。
(1日数学の問題を3問をちゃんと考えて自分の力で解く、とか)

高校1・2年生から受験勉強をスタートできた人は、来年・再来年の受験で大きなアドバンテージを持った状況で受験勉強を始められるはずです!

まとめ

僕自身、まさか自分が大学受験に失敗するとは微塵も思っていませんでした。
しかし、実際に不合格になってみて本当に悔しかったし、自分の行いにたくさん後悔しました。

今思えば、かなり大学受験を舐めていたので、落ちたのもしょうがないと思い、二度と悔しい思いをしたくないので大学院受験に向けて早めに行動しています。
自分の失敗体験を書くことで、今日からでも大学受験に対する意識が変わって志望校合格に繋がる人が一人でも増えてくれたら嬉しいです!

受験生の皆さん、自分の体験上夏休み後の取り組みは他の時期と比べて本当に差が大きくなるのでここから頑張っていきましょう!

1・2年生の皆さん、僕の失敗談を見て意識が変わった人は今日からでも受験を視野に入れた生活に切り替えてみましょう!
(結局は受験するので、はやめにやったもん勝ちです。)

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」

今日からの意識で、愚者になるのか賢者になるのかが決まると思ってくれれば嬉しい限りです。

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